strain gage animation

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加速度変換器

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   概要

ひずみゲージ式加速度変換器は、コイル形・圧電形タイプと異なり静的加速度から動的加速度まで広い範囲で利用することが可能です。特に自動車分野の衝撃試験における計測では "JIS D 1050"(ISO 6487 に準拠)にも明記の通り「周波数クラス」による計測を推奨し、それぞれの「周波数クラス」の下限は静的加速度(<0.1Hz)の領域を含めております。ひずみゲージ式加速度計による振動・衝撃の計測及び解析は主に力学的なエネルギーを対象にしており、一般の地震や機械振動計測とは少し目的が異なっているようです。いずれにしても、加速度測定には計測の目的に合ったセンサーを選定し計測することが重要です。また、衝撃計測分野では、加速度と力の関係が「力=質量×加速度」で表せることからロードセルによる力検出を含めた計測を行うことが一般的です。

加速度変換器の種類

下記の一覧表より用途に応じて詳細仕様をご確認下さい。また、上記概要で述べました衝撃荷重測定に関しては当社までお問い合わせ下さい。

加速度変換器一覧

タイプ 構造・特長 定格範囲 直線性(%RO) 定格出力(mV/V) 使用温度(℃)
SAL 1軸、高出力
±20 m/s2,..±200 m/s2
1
1.1±30 %
−10〜60
SAH 1軸、高応答性
±100 m/s2,..±10 km/s2
1
0.55±30 %
−10〜60
SALT 3軸、高出力※1
±20 m/s2,..±200 m/s2
1
1.1±30 %
−10〜60
SAHT 3軸、高応答性※1
±100 m/s2,..±10 km/s2
1
0.55±30 %
−10〜60
  • ※1全て受注生産品です。
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