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会社案内

ごあいさつ

President Tosaka

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〜ひずみゲージのパイオニア企業として〜

株式会社 昭和測器は1962年、わが国で始めて箔ひずみゲージの製造を本格的にスタートさせた企業です。 当時、ひずみゲージはそのほとんどが研究開発用として製作・使用される程度でしたが、そうした中で いち早くひずみゲージの可能性に着目しました。「ひずみゲージはこれからの科学技術の発展に不可欠な先端技術」と考え、ひずみゲージから変換器及び測定器まで一貫生産体制で、箔ひずみゲージ及び周辺機器の改良・開発に努めてきました。その結果、現在ではひずみゲージの応用範囲は試作研究部門における応力測定からひずみゲージを利用した各種変換器へと広がり、その適用範囲も研究用から産業用・民生機器へと、高精度、高信頼性の製品が要求される 「計測・制御」分野で広く利用されております。 こうした科学、産業の発展に伴うニーズの拡大にひずみゲージのパイオニア企業として大きく貢献できたことを誇りに思うと共に、今後もひずみ測定45年のキャリアに甘んじることなく、若い社員の柔軟な発想と個性を生かし技術力の強化を図り、株式会社 昭和測器ならではのオリジナリティあふれる製品開発によって、広く産業界のニーズにお応えしたいと思います。

株式会社 昭和測器  代表取締役社長  登坂  雄造

会社概要

社名 株式会社 昭和測器
  SHOWA MEASURING INSTRUMENTS CO.,LTD
設立 1962年2月(昭和37年)
資本金 4000万円
事業内容 ひずみゲージの設計・開発・製造
  変換器・測定器・計測システム等の設計・開発・製造
役員構成 代表取締役  登坂  雄造
  取締役  野口  賢三
  取締役  三上  浩
 
従業員 120名(男50名、女70名)
営業品目 ひずみゲージ・荷重変換器・圧力変換器・変位変換器
  トルク変換器・加速度変換器・デジタル指示計・動ひずみ測定器
事業所 本 社:東京都足立区西保木間1-17-16
  工 場:東京都足立区保木間5-24-27
  大阪営業所:大阪市西区江之子島1-5-16 新三輪ビル
取引銀行 三菱東京UFJ銀行・りそな銀行
関連会社 有限会社 昭和精密
  有限会社 イ・エス・エ

沿革

1949年(昭和24年) 創業者 石山一郎(故人)が運輸省 船舶技術研究所(現 独立行政法人 海上技術安全研究所)
  において 抵抗線ひずみゲージの研究に日本で始めて着手
1950年(昭和25年) 同 、ワイヤーゲージ、静ひずみ測定器を完成
1960年(昭和35年) 科学技術庁長官賞受賞。電子管切換式ひずみ測定装置を考案
1961年(昭和36年) 箔ひずみゲージを企業化のため開発研究
1962年(昭和37年) 株式会社 昭和測器研究所創立。
  箔ひずみゲージ、ロードセル、変位計、圧力計および各種測定装置等の製造開始
1964年(昭和39年) 本社工場を東京都板橋区中丸町46に移転
1967年(昭和42年) 大阪出張所を設置
1969年(昭和44年) 名古屋出張所を設置
1970年(昭和45年) 本社工場を板橋区志村1-13-3に移転
1970年(昭和45年) 株式会社 昭和測器と社名変更
1972年(昭和47年) 目白工場を新設。箔ひずみゲージ専業生産を実施
1973年(昭和48年) 足立区西保木間3-20-6 に保木間工場を設置
1981年(昭和56年) 本社を足立区西保木間1-17-16に移転
1990年(平成2年) 足立区 保木間5-24-27に新工場竣工
  荷重、圧力、変位、トルク変換器等の生産合理化
1990年(平成2年) 小形 ・軽量 6分力変換器を開発
1992年(平成4年) 資本金を4000万円に増資
1998年(平成10年) 20kN,200kNこうかん式力基準機を特定二次標準器/jcss(計量研究所)の校正証明書取得
2001年(平成13年) ISO 9001 品質システム認証取得
2002年(平成14年) JCSS「力」の認定事業所として認定

採用情報

会社見学のご希望、その他採用に関するお問い合わせは下記(採用担当 天野)あてにお願いします。

Tel: 03-3858-3241

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